「リーダーシップを身につけさせたい」
「報告・連絡・相談の基本が徹底できていない!」
「中堅社員を育てたい」
「管理者のマネジメント能力がいまひとつ…どうすれば?」
「新人にチームワーク意識をもたせたい」
「先輩(エルダー)」「支援者(メンター)」の技術を身につけさせたい」
「接客技術を高めたい」
「問題解決能力を高めたい」
「優秀な社員を個別に伸ばしたい」
「ロジカルシンキングを身につけさせたい」
「個々の社員に面談してもらえますか?」
「会社に一体感が無い……何か策はないか」
「社内でコーチングの勉強できます?」
「業務報告がわかりにくくて…わかりやすい話し方って訓練できる?」
「ビジネス文書が下手!改善させたいのですが」
組織にとって、人は財産。人の定着と育成は企業にとって最大のテーマです。
最近は『売り手市場』『シュガー社員』『ゆとり教育世代』と、人材育成担当者にとっては悩み多いキーワードが聞かれます。
このような環境において、以前と同様に人を育てていたのでは、現場のニーズにフィットしません。話題の研修テーマを、自社に当てはめてもうまく機能しない場合があるのです。
人材育成でもっとも大切なのは、どのレベルまで知識をつけさせたいか明確にすること。プランニングが成果を左右します。事前に、講師やコンサルタントと「どういう対象者か」「何を教えたいか」「研修に期待することは何か」「どんな教え方をして欲しいか」「どんなツールを使って育成したいか」など、腹を割って話せる関係になることが大切です。 |